天草の精肉店から内装の塗装依頼でした!
既に塗装をお世話させて頂いたお客様のご紹介での施工だった為、気合十分です!
食品を取り扱う場所なのでコケ・カビ防止を重点的にやる必要があり、長期的に持ちの良い内装に仕上げる事が求められました。
パテ処理をしている最中です。

パテ処理は、内装の塗装やクロス貼りの前に行う重要な下地処理作業で、壁や天井の表面を平滑にし、最終的な仕上がりを良くします。
作業は4つの工程で行います。
1.石膏ボードの継ぎ目やビス穴を埋める
2.壁や天井の凹凸や段差を平らにする
3.角の部分を補強して一体化する
4.躯体(コンクリート部分)のデコボコや欠けている箇所を補修する
パテ処理は下塗り、中塗り、上塗りで3回塗ります。最初は粗い粒子〜細かい粒子へと仕上精度を高くしていきます。
下塗り:粒子の荒い下塗り用パテで土台作り
中塗り:細かい粒子のパテで表面を整える
上塗り:最も細かい粒子の仕上げ用パテで最終的な滑らかさを出す
各工程でヤスリがけを行い、さらに表面を滑らかにする事により、クロスや塗装の仕上がりを美しくしたり、下地と仕上げ材の密着性を向上させたりします。
これにより壁面の耐久性を高め、将来のクロス張替時の作業を容易にするなど、持ちの良い壁にする事ができる重要な作業です。


今回は抗菌塗料とアステックプラスを使って完璧な仕上がりにできました!完了!
これからのご活躍を楽しみにしております!