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株式会社 村山塗装

columnコラム

2019-11-29

[コラム]村山社長って何者? #2 〜波乱万丈!村山さんの塗装人生〜

みなさん、こんにちは!のっちゃんです!
のっちゃん写真

さてさて中学卒業後すぐに、お母様の知り合いの塗装会社で働きだした村山さん。
その後の塗装人生が気になりますねー。
しかし先日まで中学生だった人がいきなり働くって…大丈夫なの?!
しかも勉強が嫌いで進学しなかった人がだよ?きちんと働けるの?!
塗るのが嫌いだからって、仕事も辞めちゃうんじゃないの?!
そもそも塗装業って中卒でもできる仕事なの?!
なんて、担任教師のような気持ちで村山さんのことをあれこれ考えてしまう私。
そんな私の心配をよそに村山さんは着々と塗装の道を進んでいったようです。

塗装現場
塗装業は、塗る事ができる人なら誰でもできる仕事!だから中卒の俺でもできた!
なんて村山さんは言っていましたが、塗装業ってただペンキを塗るだけではありません。
塗装準備
塗装するために色々な方法があり、そのための工程があり、その工程ごとに技術が必要になります。
そして、現場によっての状況判断が必要になったり、塗料などの知識ももちろん必要になります。
なので、塗装業界でプロレベルになるには約10年かかるそうです。
そしてその時代の塗装業界は、塗装の腕次第でお給料がどんどん上がっていたそうです。

で!勉強が嫌いだったはずの村山さん
塗装業界に入って働きだした途端に

バリ勉強しましたwww

社長はなし
塗装の勉強を始めた村山さん


塗装の現場って、技術次第でお給料があがる!
そして、お客様の喜こびの声が直接聞こえる!
頑張った分だけ、すぐに自分に返ってくる塗装の現場がが村山さんのモチベーションをググーっとあげたんですね。
つまり村山さん、勉強が嫌いだったというより中学の教育に意味を感じられなかっただけなんでしょうね。
なので、技術が給料に反映されたり、お客様の声が直接聞こえて来るような塗装の現場では、勉強に意味を感じて頑張れたのでしょう。
なんとも分かりやすい性格!

20歳でプロレベルに!!!


そのため村山さん、その後塗装についての知識を積極的に学び、経験し、なんと就職して4年目にはその塗装会社で1一10年以上働いている技術者の方と変わらないくらいのお給料をもらっていたようです。
20歳で手取り⚪︎十万?!まじ?!ちょっと真剣に転職を考えてしまう…。

そして実は、入社3年目の19歳で中学校の同級生と結婚。
はっや!!!そして中学生からの同級生て!なんか素敵やん、村山さん!
つか20歳にして、仕事も家庭も安定って順風満帆やん!勝ち組やん!

次の学びを求めて転職


そして、4年間働いた最初の会社で「もうここには学ぶものはない。」と、次の塗装会社B社へと転職したのでした。
そのB社で働いたことで、また塗装業界のことを学んだ村山さんは、2年の経験を経て次は地元である菊池市泗水町の塗装会社C社に転職。
その塗装会社Cでは、なんと奥様の弟さんも一緒に塗装業を始めたそうです。
そして、義弟と一緒に働き始めて一年…村山さんは思いついちゃったみたいです。
「義弟と二人で塗装会社したら儲かるんじゃない?」と…。

 

23歳で独立を決意



当時の村山さんは、仕事さえできれば、会社経営できるっしょ!と、甘々な考えで23歳で独立を決意。
近所に安い倉庫を借りて、机ひとつ、椅子ふたつ、洗浄機、吹き付け機、という最低限の装備を買い揃え「村山塗装」を立ち上げたのです。

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